
SECURITY GUIDE
防犯セキュリティの重要性
防犯カメラ。インターホン。毎日の備え。
一つずつ組み合わせて、暮らしの安心を考える。

守りたい日常から、
防犯を考える。
YOUR EVERYDAY, PROTECTED
「何となく心配」を、
自分に合う備えへ。
留守の間の玄関。夜の駐車場。顔が見えない来訪者。
気になることは、建物や暮らし方によって違います。
大切なのは、機器を増やすことだけではありません。何を、どこで、どのように確認したいか。そこから設備と使い方を整えることが、防犯の第一歩です。
防犯設備は、犯罪の発生や被害を完全に防ぐものではありません。施錠などの基本的な対策と合わせて備えます。

01 / CAMERA & RECORDING
見たい場所を、
確かめられる映像へ。
カメラがあっても、逆光で顔が見えない、夜は暗い、録画が残っていない。それでは、必要なときに状況を確かめられません。
出入りを見たいのか、車の周囲を確認したいのか。目的に合わせて画角・高さ・明るさを考え、設置後の映像と録画も確認することが大切です。
- 見たい場所が、画面のどこに・どの大きさで映るか
- 昼だけでなく、夜間や逆光でも確認できるか
- 録画期間・日時・再生方法が目的に合っているか
02 / VISITOR CONFIRMATION
ドアを開ける前に、
一度、確かめる。
チャイムが鳴ったとき、まず顔や用件を確認する。モニター付きインターホンは、来訪者への応対を考えるための設備です。
「鳴らない」「映像が見えにくい」「声が聞こえづらい」。そんな変化も、見直すきっかけになります。使いやすさも含めて、暮らしに合う機種を選びましょう。
録画・スマートフォン連携などの機能は機種により異なります。集合住宅では、既存システムとの互換性や管理者の確認が必要です。
インターホンの交換・更新について
製品の詳細はメーカー公式サイトへ ↗
03 / LAYERED SECURITY
設備と習慣で、
備えを重ねる。
「光」「音」「人の目」「時間」。侵入しにくい環境づくりの視点です。
カメラだけに頼らず、できることを組み合わせます。
暗がりを見直す
玄関や駐車場、建物の脇。夜に暗くなる場所を確認し、照明の位置や明るさを見直します。
異変に気づく備え
開閉センサーなど、場所に合う備えを検討。近隣や日常の使いやすさにも配慮します。
見通しを整える
植栽や物陰で見えにくくなった場所を整理。カメラの向きと周囲の見通しを一緒に考えます。
施錠を習慣にする
短い外出でも戸締まりを確認。窓や扉の状態を見直し、必要に応じて補助錠などを検討します。
参考:大阪府警察の住宅防犯に関する案内 ↗/鍵・照明などの工事は、内容に応じて対応範囲を確認します。
SECURITY FOR YOUR PLACE
守りたい場所で、
考え方は変わります。



KEEP IT WORKING
設置して終わりに
しないために。
いま使っている設備にも、
一度確認しておきたいことがあります。
映像と録画
レンズの汚れ、映る範囲、日時、録画・再生の状態を定期的に確認する。
使う人とルール
録画を見られる人や保存期間を決め、映り込みとプライバシーに配慮する。
ネットワークの管理
遠隔確認を使う場合は、初期パスワードを変更し、機器の更新情報や閲覧権限を確認する。
交換時の配線
今ある配線や録画機を確認。PoE・同軸どちらも、互換性や配線状態に合わせて検討する。
TALK TO AQLIS+
どこから始めるか、
一緒に考えます。
機種も台数も、まだ決まっていなくて大丈夫。
「この場所が気になる」から、お聞かせください。
「施工イメージ」と記載した画像は生成した参考画像です。実際の施工実績や、特定の機器の性能を示すものではありません。
